読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

22日目途中。

f:id:hynm_kurihara:20140328095727j:plain
f:id:hynm_kurihara:20140328095958j:plain
f:id:hynm_kurihara:20140328100125j:plain
f:id:hynm_kurihara:20140328100447j:plain
只今は夜の8時過ぎ。
ホントは6時にアポを取っていたディーラーが2時間半ほど遅れるとのコト(苦笑)で待ち時間中にブログを更新しています。
地方巡業のほうは本日で17日目とやっと後半戦に突入しました。
さて、前回のブログでお伝えしていた今回の旅一番のイベントですが、後にも先にも地方でこんな大量のヴィンテージを見るコトは二度とないであろうという大層な物量でしたが、僕の見積もり約2万ドルに対して先方の提示額は7万ドルと交渉の余地もない金額の差に思わず苦笑い。。。
『頑張ってebayで売ってみて。ダメだったらまた連絡ちょうだい。』と言い残してお別れしました。

本日は朝の移動中、見るからに古い洋品店を偶然見つけて入ってみると、其処では革靴2足しか買えなかったんですが、人の良い店主に『ここから一時間ほど離れた○○って街に古いモノが残ってそうな洋品店があるから行ってみれば?』と教えてもらいまして。
で、昼までに決まっていた予定をこなした後に其処に行ってみたんですが、今度は店主が非常に難しい爺さんで倉庫の中は頑なに見せてくれず、サイズの悪い50'sの革靴や70'sのカバーオールなどチョロチョロと持って来て見せてくれるんですが、どれもこれもギリギリ使えないモノばかり。
倉庫の中に入れれば絶対に買えるモノがあるはずなんですが交渉は実らず、結局2時間ほど滞在し、店頭の隅に積まれていた箱の中から70〜80'sのブーツを数足救い出して退散しました。
ちなみにそのお店、10年ほど前までチャックテイラーetcコンバースのスニーカーが数十足眠っていたそうですが、店主の娘と結婚した男がその価値を知っていて、全てebayで売ってしまったそうです。。。