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23日目終了。

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前回のブログでお伝えしていた通り、昨日一昨日はデッド探しの旅に出ていました。
2日間で約600マイルを走って中小11の町を回りましたが、とりあえず先にご報告しますと大穴狙いで訪れた超田舎町には全く何もありませんでした。。。
その代わり、残り物には福があるとまでは言えませんが、昔行ったコトのある町では使えるモノがまだポロポロとあり、中でも一軒は当時粘ってお願いしても頑なに裏の倉庫には入れてくれなかったのに、何故か今回は向こうから『よかったら倉庫も見るか?』と言ってくれたので、2,3時間ほど潜入してボチボチ良いモノを買うことが出来ました。
他の町でも10年前には見向きもしなかったアルファMA-1やキャロライナ等のワークブーツのデッドが買えたので、とりあえずは行った甲斐がありましたね。という感じの収穫にはなりました。
ついでで回った倉庫やスリフトでもちょいちょい小ヴィンが拾えましたし。

ただひとつだけ悔しい出来事があり、田舎町に佇む今となってはシューリペアがメインとなった老舗のレッドウィングディーラーにて、バックストックの片隅にかわいいワンちゃんがプリントされた箱がいくつかあるのが見えたのにも関わらず、白人の爺さんの店主に尋ねても売ってもらえず、むしろ見せてもくれず『古い在庫は売らないから帰れ。』と。
理由を聞いても答えてもらえず、これは食い下がっても無駄だと察して泣く泣く退散しました。
もしもアレが買えていれば、次回の買付けでもデッド探しに出る気力が湧いていたんですけどね。。。